神話博しまね

遅ればせながら子供たちと行きたかった神話博しまねに行ってきました。

巨大なスクリーンに映し出される迫力のヤマタノオロチ。
オロチを退治するスサノオノミコト。
古の物語を浅野温子さんの迫力満点の語りで見ました。
実際に神楽の舞の動きをスサノオノミコト役の方が舞い、オロチ退治。
我が家の神童(小5)は、『ねぇねぇ、あれってホントにあった話?』と聞いてきました。
でも、本当にあったのかも・・・そう思った方が古代ロマン!だ息子よ。

次は歴史博物館へ。子供たちはクイズラリーに参加。ヒントを見つつ一生懸命にクイズに参加していました。
子供たちの興味は昔の人の食器や食べ物、住居。
母:『どう思った?』
神童:『おれ、こんなとこに住めんわぁ』
そこかーー

母の興味は勾玉。とてもきれいな色の勾玉の数々。昔の女性がウキウキしながら磨いて、繋いで飾ったんだろうな・・・・
私が昔の女性だったら、一日中磨いてる(磨く作業に没頭しそう)。人にあげたり、売ったりしてるのかな・・・

とてもゆったりした時間を過ごし、帰ろうとしたら、北山を指さして神童が一言

神童:『おかあ!!!ほら!あそこからスサノオノミコトが出てくるよ!』

そうだね神童。昔々神様たちは山や、川や、海を自由自在に動き回ってたかもしれないね。

母は屋台で何か食べたかったよ。
       

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